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12/31  神様、そりゃないよ。

2018年のおみくじは小吉だった。自分の小吉を引き当てる才能には脱帽する。
多くは望まない慎ましやかな小吉並の暮らしにも慣れたものだと思っていたのですが。
万全の心構えで挑んでんのに、全力でその上をいかれた感じ。そりゃないよ神様。

総じて、難局から解放されるので環境の変化に注意して頑張れ的な内容。
こんなにメッセージ性の強いおみくじも心強い。良いことばっかで本当に小吉なのか。
でもそこは小吉って事なんですね。難しいよ神様。

仕事:○解決または崩壊、締め括りに注意。→△順調に荒波って感じ。
縁談:○新しい局面を迎える、慎重に。→○ビジネスパートナーって意味では。
健康:△無理せずに休め、急変に注意。→○大病もなくなんとか生きてる。
学業:○蓄えてきた力を爆発させろ、頑張れ。→☓相変わらず力及ばず。

年間10冊で過去最低の読書量。通勤時間に読まなくなったのが地味に効いてるような。
期待ハズレも多かったけど、藤崎翔、倉知淳は面白かった。
来年はもう少しポップな話を読んでいこうかな。

2018年の読書メーター
読んだ本の数:10
読んだページ数:3181
ナイス数:128

永い言い訳 (文春文庫)永い言い訳 (文春文庫)感想
現実と対峙するまでの壮大な遠回り。
読了日:12月30日 著者:西川 美和
木洩れ日に泳ぐ魚 (文春文庫)木洩れ日に泳ぐ魚 (文春文庫)感想
過去に起きた事件の真相を記憶の中で辿るミステリー
読了日:11月10日 著者:恩田 陸
6時間後に君は死ぬ (講談社文庫)6時間後に君は死ぬ (講談社文庫)感想
未来予知が命題的に示されるロジカルなミステリーを期待したら、結構ざっくり系なファンタジーだった。
読了日:08月09日 著者:高野 和明
神様の裏の顔 (角川文庫)神様の裏の顔 (角川文庫)感想
「まさかそんなことするわけないよな」が覆る爽快な偶像劇。
読了日:07月14日 著者:藤崎 翔
探偵少女アリサの事件簿 溝ノ口より愛をこめて (幻冬舎文庫)探偵少女アリサの事件簿 溝ノ口より愛をこめて (幻冬舎文庫)感想
ニヤニヤしながら南武線に乗りたくなる本格ミステリー。タイトルに偽り無し。
読了日:07月08日 著者:東川 篤哉
パロール・ジュレと魔法の冒険 (角川文庫)パロール・ジュレと魔法の冒険 (角川文庫)感想
凍った言葉を巡るハードボイルド風な冒険小説という世界観を味わう為の幻想小説。
読了日:06月24日 著者:吉田 篤弘
カナシミカナシミ感想
ちっとも成長しない主人公と神出鬼没なカナシミを描いた純文学風青春小説。
読了日:05月06日 著者:スネオヘアー
カソウスキの行方 (講談社文庫)カソウスキの行方 (講談社文庫)感想
妄想でも空想でもなく、想定と観察という不思議な小説。
読了日:04月24日 著者:津村 記久子
ほうかご探偵隊 (創元推理文庫)ほうかご探偵隊 (創元推理文庫)感想
「日曜の夜は出たくない」を初めて読んだ時みたいな不思議な読了感が味わえた。
読了日:01月20日 著者:倉知 淳
アイネクライネナハトムジーク (幻冬舎文庫)アイネクライネナハトムジーク (幻冬舎文庫)感想
普通だけどちょっと情けない、けどなぜかほっとけない、小さな夜の物語。
読了日:01月13日 著者:伊坂 幸太郎

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    | author : すペ3 | category : days | comment : comments(0) |
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