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    12/31  覚悟は出来てたけどね、ありがとう。

    元日のおみくじの通りの一年だったか検証する神様と反省会2017。
    今年は「吉」でした。そろそろどーんと大きな船に乗りたいのですが。

    「見通しは立つ、が、派手さに目を奪われるな」との事。
    んで、結果「吉」ってことは、足元すくわれるって事だよね?
    分かってたのにすくわれたわ足元。覚悟は出来てたけどね、ありがとう。

    仕事:◯好調だが無理するな。→◯酷い有様だけど後半幾分持ち直した。
    縁談:△自戒せよ。見栄をはるな。→△自戒して見えは捨てたと自負している。
    学業:◯閃きを信じて迷わず進め。→✕進んではみたけど、もしや閃き間違ってる?
    健康:△変化が激しい。調子を保て。→◯おそらく体質改善したけど体調に変化なし。

    かなり忠実に一年を過ごしたと思うのですが、好機や転機を見送った感も否めない。
    叶わなかった場合にどうしてくれよう、といった具合です。凶じゃないだけマシって事か。
    良くも悪くも、
    余程ダイナミックな事をしない限り、人生の枠からは外れないんだと思い知った。

    日々に追われて読書の時間が減ってしまっているのが悲しい。
    久しぶりにマニアック路線に戻してみたけど、エンターテイメント性に乏しい一年だった。
    ので、来年はもう少しメリハリのある作品を意識的に選んで行きたい。

    2017年の読書メーター
    読んだ本の数:14
    読んだページ数:4168
    ナイス数:151

    最低。 (角川文庫)最低。 (角川文庫)感想
    現役AV女優によるAV女優という仕事を選んだ女性を描いた短編集。
    読了日:12月30日 著者:紗倉 まな
    坐禅ガール (祥伝社文庫)坐禅ガール (祥伝社文庫)感想
    どちらかと言えばコンプレックスとの付き合い方に終始していたような印象。
    読了日:12月10日 著者:田口 ランディ
    少年少女飛行倶楽部 (文春文庫)少年少女飛行倶楽部 (文春文庫)感想
    ヘンテコなクラブで奮闘する中学生の話。
    読了日:10月23日 著者:加納 朋子
    台所のラジオ (ハルキ文庫)台所のラジオ (ハルキ文庫)感想
    記憶の底に眠る美味しそうな食べ物にまつわる短編集。
    読了日:09月24日 著者:吉田 篤弘
    金曜のバカ (角川文庫)金曜のバカ (角川文庫)感想
    好きな事や物を全力で好きになれる純粋さはある種の優しさ。
    読了日:07月31日 著者:越谷 オサム
    PK (講談社文庫)PK (講談社文庫)感想
    それぞれが振り絞る勇気と、もっとスマートなやり方のある話。
    読了日:07月19日 著者:伊坂 幸太郎
    スペードの3 (講談社文庫)スペードの3 (講談社文庫)感想
    憧れを手に入れ損ねた主人公達は「革命」の時をうかがう。
    読了日:07月13日 著者:朝井 リョウ
    食堂のおばちゃん (ハルキ文庫)食堂のおばちゃん (ハルキ文庫)感想
    下町の定食屋のドキュメンタリーを見てる感覚だった。
    読了日:06月29日 著者:山口 恵以子
    夜の床屋 (創元推理文庫)夜の床屋 (創元推理文庫)感想
    心をガッチリ掴まれる前に急旋回する感じで残念。
    読了日:06月25日 著者:沢村 浩輔
    なぎなた (創元推理文庫)なぎなた (創元推理文庫)感想
    あとがきも含めてのほほんとした文体を堪能できる作品集。なぎなたは出てこない。
    読了日:06月18日 著者:倉知 淳
    キアズマ (新潮文庫)キアズマ (新潮文庫)感想
    クールで大人なカッコイイロードレースの世界が、フレッシュで青い青春小説で再構築されている感じ。
    読了日:06月02日 著者:近藤 史恵
    雨の日も神様と相撲を (講談社タイガ)雨の日も神様と相撲を (講談社タイガ)感想
    宿命とも言える文季と相撲との対峙にシビレずにはいられない。
    読了日:05月11日 著者:城平 京
    銃とチョコレート (講談社文庫)銃とチョコレート (講談社文庫)感想
    子供向け小説を装ったちゃんとした乙一小説。
    読了日:04月23日 著者:乙 一
    窓の魚 (新潮文庫)窓の魚 (新潮文庫)感想
    無関心でつながる四人。
    読了日:01月26日 著者:西 加奈子

    読書メーター

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      | author : すペ3 | category : days | comment : comments(0) |
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