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    12/31  低空飛行な志。

    神様と反省会2015。
    今年もおみくじの答え合わせをして締め括ろう。

    安定の小吉。ポーカーだったらファイブカードでむしろ大役なのでは。
    「足元を見直す時期。誠意で対処すれば道は開ける。失言に注意。金運は吉」
    誠意を求められているというのに金運の話をされてしまうと、
    どうしたって煩悩を抑えきれない弱い自分がいることは黙っておくことにしよう。

    仕事:△じれったい感。派手な話に注意。⇒△まさに迷い。派手な話に飛びつく一歩手前。
    恋愛:○要アタック。誤解に注意。⇒×なんだか取り返しのつかない所まで来ている気がする。
    健康:○心配無。心労は長引く。⇒○大きな病気は無し。厄介な心労に日々悩まされてる日々。
    学業:△他人をあてにしない。準備次第。⇒×自分で自分を追い込んだ挙句、誰か助けて下さい。
    総評:△進退に迷い。誠意を持つべし。⇒△唯一健康。他人をあてにしない誠意ってなんだろう。

    とりあえず何かと迷うお年頃。病気こそしてないが達成感の無い一年だった。
    ひとえに小吉の浅く緩い感じに慣れきってしまっている自分がいる。低空飛行な志よ。
    漠然と見ている夢も、鈍感な琴線に触れる刺激も、錆びつかせてるつもりは無いぜ。

    読書量は飛躍的に伸びた。
    話題作や入賞作を意識してエンターテイメントとしての読書を十分に堪能する事が出来たと思う。
    特に今年一番の話題作「火花」を読んだことで、自分の中の読書レベルが上がったような気がした。
    来年はバカっぽさとスタイリッシュさを兼ねたエレガントな作品と出会いたい。

    2015年の読書メーター
    読んだ本の数:23冊
    読んだページ数:7721ページ
    ナイス数:318ナイス

    あまからカルテット (文春文庫)あまからカルテット (文春文庫)感想
    隠し味に隠された淡い思いを突き止める女4人の友情物語。
    読了日:12月17日 著者:柚木麻子
    圏外へ (小学館文庫)圏外へ (小学館文庫)感想
    迷えるカタリテはかく語りき。
    読了日:12月12日 著者:吉田篤弘
    マボロシの鳥 (新潮文庫)マボロシの鳥 (新潮文庫)感想
    文明に翻弄された人類の絶望と僅かな希望を描いた短篇集。
    読了日:11月29日 著者:太田光
    失われた町 (集英社文庫)失われた町 (集英社文庫)感想
    見えない敵と戦い続ける人々を描いたヒューマンドラマ。
    読了日:11月19日 著者:三崎亜記
    横道世之介 (文春文庫)横道世之介 (文春文庫)感想
    世之介の危なっかしさと贅沢さを温かく見守る壮大な前日譚。
    読了日:11月7日 著者:吉田修一
    世界から猫が消えたなら (小学館文庫)世界から猫が消えたなら (小学館文庫)感想
    消す前に初めて気づく大切なこと。
    読了日:10月31日 著者:川村元気
    彼女が追ってくる (祥伝社文庫)彼女が追ってくる (祥伝社文庫)感想
    美しきBプランの全貌に震える。
    読了日:10月20日 著者:石持浅海
    下町ロケット (小学館文庫)下町ロケット (小学館文庫)感想
    社長だって夢をみたい。
    読了日:10月10日 著者:池井戸潤
    桐島、部活やめるってよ (集英社文庫)桐島、部活やめるってよ (集英社文庫)感想
    桐島には桐島のドラマがきっとあるのだろうが、それはまた別の話。
    読了日:9月30日 著者:朝井リョウ
    パンとスープとネコ日和 (ハルキ文庫 む 2-4)パンとスープとネコ日和 (ハルキ文庫 む 2-4)感想
    ブレずに生きていくことの強さと格好良さ。
    読了日:9月2日 著者:群ようこ
    煙霞 (文春文庫)煙霞 (文春文庫)感想
    騙されては騙し合う、金塊を巡る追いかけっこ。
    読了日:8月29日 著者:黒川博行
    バイバイ、ブラックバード (双葉文庫)バイバイ、ブラックバード (双葉文庫)感想
    終わりと始まりの間を優しくつなぐ物語。
    読了日:8月22日 著者:伊坂幸太郎
    君は永遠にそいつらより若い (ちくま文庫)君は永遠にそいつらより若い (ちくま文庫)感想
    圧倒的な敗北感を知っているからこそ、救える痛みもあるし、救える強さもある。
    読了日:8月14日 著者:津村記久子
    舟を編む (光文社文庫)舟を編む (光文社文庫)感想
    舟を編むように編集に携わる人々の心も紡がれていくという話。
    読了日:8月8日 著者:三浦しをん
    何もかも憂鬱な夜に (集英社文庫)何もかも憂鬱な夜に (集英社文庫)感想
    闇と闇が重なって光が生まれる話。
    読了日:8月6日 著者:中村文則
    火花火花感想
    お笑い芸人による「笑い」の哲学と美学とその葛藤。
    読了日:7月30日 著者:又吉直樹
    開かせていただき光栄です―DILATED TO MEET YOU― (ハヤカワ文庫 JA ミ 6-4)開かせていただき光栄です―DILATED TO MEET YOU― (ハヤカワ文庫 JA ミ 6-4)感想
    秩序の乱れた18世紀のロンドンで、正義はどこにあるのか?
    読了日:7月26日 著者:皆川博子
    携帯を盗み読む女 (宝島社文庫)携帯を盗み読む女 (宝島社文庫)感想
    「神様」の怪しさと優しさがエンターテインメント。
    読了日:7月11日 著者:さとうさくら
    父の詫び状 (文春文庫 む 1-1)父の詫び状 (文春文庫 む 1-1)感想
    いつか自分も無骨で人間味に溢れた詫び状を頂きたいものだ。
    読了日:7月3日 著者:向田邦子
    文・堺雅人 (文春文庫)文・堺雅人 (文春文庫)感想
    俳優さんの真面目な妄想。
    読了日:5月28日 著者:堺雅人
    くちびるに歌を (小学館文庫)くちびるに歌を (小学館文庫)感想
    不真面目でアツい五島列島の合唱部の物語。
    読了日:5月2日 著者:中田永一
    at Home (角川文庫)at Home (角川文庫)感想
    いろんな家族のカタチと言いつつ「離婚」とか「虐待」とか多すぎる。
    読了日:2月21日 著者:本多孝好
    幸福な食卓 (講談社文庫)幸福な食卓 (講談社文庫)感想
    いかなる時でもやって来る日常生活の無常さと、いかなる時でも暖かい家族の強さ。
    読了日:1月28日 著者:瀬尾まいこ

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      | author : すペ3 | category : days | comment : comments(0) |
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