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    02/01  1.5倍くらいのこだわり。

    詩や歌でやたらと少し濃い目に淹れられるコーヒーだけど、
    うす目に淹れたヤツをたくさん飲めば、カフェイン摂取量的には同じではないだろうか。
    わざわざ胃袋を酷使する必要性はきっと無いと思う。

    よくコーヒーを飲む家庭で育ったので、割りと好んでよく飲む。
    耐性があるのか睡眠に支障をきたさないので夜も平気で飲むし、いきつけの豆屋もある。
    味の好みはあるけど、こだわりはほとんど無い。

    なので
    「自販機で売ってる缶コーヒーは飲み物じゃない」とか、
    「インスタントのは本当のコーヒーじゃない」とか、変なこだわりを見せる人が嫌い。
    正確には、コーヒーにこだわってる風の人が苦手だ。

    こだわるのは良い事だと思うし、趣味・嗜好としては理解できるのだけど、
    豆の種類とか産地、挽き方、淹れ方、温度、時間、尽くせない程のポイントがある中で、
    そこら辺はおざなりなくせに、こだわってる人を装われると、どうしても追い詰めたくなる。
    「ゴチャゴチャ言ってないで酸化する前に飲み干せや」って心の中でつぶやいている。

    もちろん、ドリップで淹れたコーヒーが一味違うのは何となくは分かる。
    本当に至高の味を求めている人にとってみれば同じカテゴリーでは無いのかもしれない。
    けど、値段と味や品質に満足出来れば、決してインスタントでも納得できると思うし、
    こだわりもないくせに、一方を泥水みたいに扱う事は無いんじゃないかと。

    そんな思いもあって、
    味音痴の自分としてはあっち側(本当のあっち側)への憧れが強い。
    こだわりたい。こだわる人になってこだわってる風の人を負かせたい。

    そんな思いが募ったところで、
    いきつけのコーヒー豆屋のポイントもだいぶ貯まってきた。

    まず手始めに最高級の豆の味を知るところから始めてみようと、
    直角三角形の頂点に君臨するブルーマウンテンを注文しようと腹をくくるのだけど、
    普段買ってる豆の値段の20倍くらいする豆を、そんな不順な動機で買えるわけもなく、
    いつものやつの右隣にある1.5倍くらいする豆を買って帰ってくる。
    1.5倍くらいの味がすれば、それはそれでいいじゃないか。

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      | author : すペ3 | category : days | comment : comments(0) |
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