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12/31  自分の人生をつまらなくしてるのは自分だ。

神様と反省会2011。自分の中で恒例となった「おみくじの答え合わせ」です。
本年は「吉」という事で「チャンスだからやられる前にやるべし!」という肉食系な助言だった訳で、
結果としては、おっしゃる通り。ぼやぼやしててやる前にやられてしまった訳です。否は全て自分に。

仕事:○スピードを持ってチャンスを逃すな。⇒×スピード感の無さがすべての元凶な気がする。
縁談:◎豊かに育つ。早くまとめる方が良い。⇒△確かに豊かには育った。ただまとめ損なっただけ。
健康:△精神面の動揺が心配。拘りを捨てよ。⇒△それは今に始まった事じゃないので動揺しないさ。
学業:○ヒラメキが好調。自信を持って進め。⇒△自分を信じる事が出来れば、全て変わってたのかな。
総評:スピード感という分かりやすいヒントを掴み損なったのが悔やまれる。

読書遍歴として、全体的にペースが落ちましたな。特に12月の読了が0冊って。
なぜか今まで読まず嫌いだった「サクリファイス」が思いのほか面白かったのが印象的。
次いで「凍りのくじら」「チーム・バチスタの栄光」「ハーモニー」「阪急電車」など。
案外、ミーハーな方向にシフトしつつあるのかも。来年も良い出会いに期待したい。

2011年の読書メーター
読んだ本の数:18冊
読んだページ数:5778ページ
ナイス:287ナイス
感想・レビュー:17件
月間平均冊数:1.5冊
月間平均ページ:482ページ

フィッシュストーリー (新潮文庫)フィッシュストーリー (新潮文庫)
読み重ねたご褒美のような作品集。ふんだんなさり気なさに思わずニヤり。
読了日:01月20日 著者:伊坂 幸太郎
さよならドビュッシー (宝島社文庫)さよならドビュッシー (宝島社文庫)
クラッシックが聴きたくなるミステリー。フェアに徹し過ぎて安定感が出てしまった気が。
読了日:02月13日 著者:中山 七里
いのちのパレード (実業之日本社文庫)いのちのパレード (実業之日本社文庫)
儚く崩れていく様を味わう本。図鑑みたいな読後感。奇想過ぎて今ひとつハマらなかった。
読了日:02月23日 著者:恩田 陸
まほろ駅前多田便利軒 (文春文庫)まほろ駅前多田便利軒 (文春文庫)
クールだけど熱い独特な繋がり。またはそれを友情とも呼ぶ。
読了日:03月29日 著者:三浦 しをん
魂の本 〜中村全録〜魂の本 〜中村全録〜
確固たる意思や天才たる創造力の根底は揺ぎ無いんだと思った。屈しないし強いんだ。
読了日:04月07日 著者:中村 一義
水晶萬年筆 (中公文庫)水晶萬年筆 (中公文庫)
薄く靄のかかった淡い夢の中で、十字路を歩いているような感覚。
読了日:04月30日 著者:吉田 篤弘
Rのつく月には気をつけよう (祥伝社文庫)Rのつく月には気をつけよう (祥伝社文庫)
酒の肴の恋愛ミステリ。お洒落OLが好みそうなスマートでグルメな安楽椅子探偵。
読了日:06月29日 著者:石持 浅海
退出ゲーム (角川文庫)退出ゲーム (角川文庫)
ファンタジーな非日常の謎。コミカルな強引力。
読了日:07月04日 著者:初野 晴
サクリファイス (新潮文庫)サクリファイス (新潮文庫)
自転車の美。ロードレースの美。アシストの美。
読了日:07月07日 著者:近藤 史恵
凍りのくじら (講談社文庫)凍りのくじら (講談社文庫)
悲運を盛り込み過ぎな故の独特な息苦しさ。聞こえない心の叫び。
読了日:07月16日 著者:辻村 深月
チーム・バチスタの栄光(上) 「このミス」大賞シリーズ (宝島社文庫 599)チーム・バチスタの栄光(上) 「このミス」大賞シリーズ (宝島社文庫 599)
読了日:07月24日 著者:海堂 尊
チーム・バチスタの栄光(下) 「このミス」大賞シリーズ (宝島社文庫 600)チーム・バチスタの栄光(下) 「このミス」大賞シリーズ (宝島社文庫 600)
術中死の死因究明という新しい観点による密室。色々詰め込み過ぎだけどクドくない。
読了日:07月28日 著者:海堂 尊
レイクサイド (文春文庫)レイクサイド (文春文庫)
まさにTHE舞台裏。オーソドックスな展開ながらも、微妙な違和感との均衡。
読了日:08月06日 著者:東野 圭吾
新釈 走れメロス 他四篇 (祥伝社文庫 も 10-1)新釈 走れメロス 他四篇 (祥伝社文庫 も 10-1)
エンターテインメントに徹し過ぎない森見登美彦もまた魅力的だと思う。
読了日:08月30日 著者:森見 登美彦
ハーモニー (ハヤカワ文庫JA)ハーモニー (ハヤカワ文庫JA)
調和に向かって消失していく世界は、まさしくユートピアの臨界点。
読了日:09月15日 著者:伊藤 計劃
推理小説 (河出文庫)推理小説 (河出文庫)
何がフェアで何がアンフェアなのか途中から分からなくなる。それこそがリアリティ?
読了日:09月23日 著者:秦 建日子
阪急電車 (幻冬舎文庫)阪急電車 (幻冬舎文庫)
リアリティでお伽話。良い恋愛や前向きな生き方がキラキラして見える物語。
読了日:11月13日 著者:有川 浩
完全犯罪に猫は何匹必要か? (光文社文庫)完全犯罪に猫は何匹必要か? (光文社文庫)
招き猫に招かれるのは、迷宮の出口かそれとも入り口か?
読了日:11月18日 著者:東川 篤哉

2011年に読んだ本まとめ
読書メーター

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    | author : すペ3 | category : days | comment : comments(0) |
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