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    | author : スポンサードリンク | category : - | comment : - |
    12/31  2019年のまとめ。

    文章を書きたい病気なので需要のない文章を記録していく。
    おみくじは小吉で「現状維持に努めろ」という希望も何もない内容でもはや悟りの境地。

    通勤時間の読書習慣がなくなってしまったので読書量が減ってしまった。
    毎年ぼやいているけど電子書籍リーダーが気になっていて、入浴時とか就寝時とかに、
    新たな読書習慣を設けたいんだけど、光の速さで行水して、音の速さで惰眠をむさぼっているので、
    おそらくそんな余裕は無い。むしろ音読アプリとか気になってるけど、途中で上の空になるのがオチ。

    結局、話題になった本とか、賞を受賞した作品とか、
    鮮度のある作品は、なんだかんだ言っても読みやすいし刺激にもなるので、来年も意識したい。
    ほとんど著者がマンネリ化してるの中で酒井若菜さんはかなり良かった。

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      | author : すペ3 | category : days | comment : comments(0) |
      12/31  神様、そりゃないよ。

      2018年のおみくじは小吉だった。自分の小吉を引き当てる才能には脱帽する。
      多くは望まない慎ましやかな小吉並の暮らしにも慣れたものだと思っていたのですが。
      万全の心構えで挑んでんのに、全力でその上をいかれた感じ。そりゃないよ神様。

      総じて、難局から解放されるので環境の変化に注意して頑張れ的な内容。
      こんなにメッセージ性の強いおみくじも心強い。良いことばっかで本当に小吉なのか。
      でもそこは小吉って事なんですね。難しいよ神様。

      仕事:○解決または崩壊、締め括りに注意。→△順調に荒波って感じ。
      縁談:○新しい局面を迎える、慎重に。→○ビジネスパートナーって意味では。
      健康:△無理せずに休め、急変に注意。→○大病もなくなんとか生きてる。
      学業:○蓄えてきた力を爆発させろ、頑張れ。→☓相変わらず力及ばず。

      年間10冊で過去最低の読書量。通勤時間に読まなくなったのが地味に効いてるような。
      期待ハズレも多かったけど、藤崎翔、倉知淳は面白かった。
      来年はもう少しポップな話を読んでいこうかな。

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        | author : すペ3 | category : days | comment : comments(0) |
        12/31  覚悟は出来てたけどね、ありがとう。

        元日のおみくじの通りの一年だったか検証する神様と反省会2017。
        今年は「吉」でした。そろそろどーんと大きな船に乗りたいのですが。

        「見通しは立つ、が、派手さに目を奪われるな」との事。
        んで、結果「吉」ってことは、足元すくわれるって事だよね?
        分かってたのにすくわれたわ足元。覚悟は出来てたけどね、ありがとう。

        仕事:◯好調だが無理するな。→◯酷い有様だけど後半幾分持ち直した。
        縁談:△自戒せよ。見栄をはるな。→△自戒して見えは捨てたと自負している。
        学業:◯閃きを信じて迷わず進め。→✕進んではみたけど、もしや閃き間違ってる?
        健康:△変化が激しい。調子を保て。→◯おそらく体質改善したけど体調に変化なし。

        かなり忠実に一年を過ごしたと思うのですが、好機や転機を見送った感も否めない。
        叶わなかった場合にどうしてくれよう、といった具合です。凶じゃないだけマシって事か。
        良くも悪くも、
        余程ダイナミックな事をしない限り、人生の枠からは外れないんだと思い知った。

        日々に追われて読書の時間が減ってしまっているのが悲しい。
        久しぶりにマニアック路線に戻してみたけど、エンターテイメント性に乏しい一年だった。
        ので、来年はもう少しメリハリのある作品を意識的に選んで行きたい。

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          | author : すペ3 | category : days | comment : comments(0) |
          12/31  投げやりに生き延びた。

          神様と反省会2016。毎年恒例のおみくじの答え合わせ。
          今年も末吉ということで、もういっそ一思いに殺ってくれという気分。

          「他事多難で揉め事要注意。禍根を残さぬように根本的に解決すべし」って、
          要するに末吉相応な一年だから丁寧に生きろよって事か。まさにという感じ。
          そんなことも忘れて、背伸びして調子に乗って失敗した一年だったと振り返る。

          健康:△病因を徹底的に突きとめるべし。→◯病気無し。むしろ標準に近付いた。
          仕事:△無理に進めず初めからやり直せ。→△良い所なし。ふりだしに戻る。
          学業:✕結果不十分。やり方を見直せ。→✕いつになれば結果が出るのか。
          恋愛:✕心溶け合わずイライラする。→✕満遍なく嫌われていく感覚。
          総評:✕他事多難。揉め事注意。→△駄目なりに上手にやり過ごせた気がする。

          というか改めて、末吉っていうか凶じゃないの?このおみくじ。
          ポジティブに自尊心の無さを受け入れることで、投げやりに生き延びた一年だった。
          捻くれたり僻んだり軟弱な自分のインサイドともっと向き合って、上手く生きねば。

          読書の習慣が家事や諸々に侵食されつつあって辛い。
          電子書籍とかもっと積極的に使っていきたいのに、なかなかハマらないよね。
          今年読んだ本の中では圧倒的に津村記久子。思ったより守備範囲拡張ならず。
          来年はエンターテインメントとは別ベクトルの自分らしい作品を選んでいきたい。

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            | author : すペ3 | category : days | comment : comments(0) |
            12/31  低空飛行な志。

            神様と反省会2015。
            今年もおみくじの答え合わせをして締め括ろう。

            安定の小吉。ポーカーだったらファイブカードでむしろ大役なのでは。
            「足元を見直す時期。誠意で対処すれば道は開ける。失言に注意。金運は吉」
            誠意を求められているというのに金運の話をされてしまうと、
            どうしたって煩悩を抑えきれない弱い自分がいることは黙っておくことにしよう。

            仕事:△じれったい感。派手な話に注意。⇒△まさに迷い。派手な話に飛びつく一歩手前。
            恋愛:○要アタック。誤解に注意。⇒×なんだか取り返しのつかない所まで来ている気がする。
            健康:○心配無。心労は長引く。⇒○大きな病気は無し。厄介な心労に日々悩まされてる日々。
            学業:△他人をあてにしない。準備次第。⇒×自分で自分を追い込んだ挙句、誰か助けて下さい。
            総評:△進退に迷い。誠意を持つべし。⇒△唯一健康。他人をあてにしない誠意ってなんだろう。

            とりあえず何かと迷うお年頃。病気こそしてないが達成感の無い一年だった。
            ひとえに小吉の浅く緩い感じに慣れきってしまっている自分がいる。低空飛行な志よ。
            漠然と見ている夢も、鈍感な琴線に触れる刺激も、錆びつかせてるつもりは無いぜ。

            読書量は飛躍的に伸びた。
            話題作や入賞作を意識してエンターテイメントとしての読書を十分に堪能する事が出来たと思う。
            特に今年一番の話題作「火花」を読んだことで、自分の中の読書レベルが上がったような気がした。
            来年はバカっぽさとスタイリッシュさを兼ねたエレガントな作品と出会いたい。

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              | author : すペ3 | category : days | comment : comments(0) |
              02/22  口うるさい未来。

              学生時代に半年間だけドラッグストアでアルバイトをしていた。
              接客業の厳しさや、レジ打ちや品出し、挨拶の仕方に至るまで、色々な事を学んだ。
              白衣さえ着てれば勝手に勘違いしてプライベートも明け透けに話してくれる事も学んだ。

              正確な定義は知らないけど、
              フォーマルな方が薬局で、カジュアルな方がドラッグストアだと思い込んでいる。
              あざとい清潔感といい、見慣れないバッタモンの混じった胡散臭い品揃えといい、
              芳香剤と柔軟剤と化粧品が合わさった得体のしれない香りのボリューム感といい、
              自分はドラッグストアの方が好きなんだと思う。

              そんな訳で、ドラッグストアに行くとやたらとテンションが上がる。
              経験は無いけど地方の安いキャバクラに行ったオッサン達は、たぶんこんな気分なんだろう。
              よせばいいのに、ついついあれこれ奮発して自ら進んで無駄遣いしたくなる衝動。

              かと言って、そういう時に限って、「あれ?なにか買おうとしてたんだけどなー」である。
              こんな時はマドレーヌを嗅げば良いんだっけ?

              貧乏性で忘れっぽい自分は家計簿を付けている。
              決して几帳面だからではなく、弱い人間であるが故のカード破産対策である。
              支出と収入の見える化と分析によって、辛うじて買い物依存から理性を保っている自分がいる。

              この収支の履歴を分析することによって
              日用の消耗品補充の周期を予測することが出来るのではないだろうか。

              つまり、日用品を使い切る前に自動的に買い物リストに追加して、
              スマホのGPSと連動してドラッグストアの付近を通るとアラートが表示される、
              こんなライフハックな生活に憧れる訳である。
              もはやドラッグストアで買いたい衝動を持て余さなくなる日も近い。

              しかし、日常とは不定期の積み重ねで出来ている。特売だのセールは都合良くやってこないし、
              ドラッグストアが乱立する昨今においてどこへ行ってもそこはドラッグストアの付近なのである。

              次から次へと増え続ける買い物リスト、鳴りっぱなしのアラート、
              キャッチセールスのようなアラートの群れを掻き分けて街を歩く様は、
              想像していたライフハック感とはかけ離れている。便利な未来は案外口うるさいのかも知れない。

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                | author : すペ3 | category : days | comment : comments(0) |
                02/19  馬鹿の遠吠え。

                プログラミングを習っていてユーザーインターフェース設計の時に感銘を受けた事を今も覚えている。

                フールプルーフ。
                今でも情報処理試験でフェールソフトやらのミスリードとしてもお馴染みの用語なのですが、
                「世の中にはいろんな人がいるんだから、馬鹿な奴が使っても壊れない設計をする」という
                要するにバカ対策って意味らしく、この「世の中にはいろんな人がいる」という前提が好きだった。

                幼少期からひねくれていた自分はファミコンで裏ワザやバグ技を発見するのが得意だった。
                無意識的に逆方向に進んだり、グラフィックの不自然さを見逃さなかったりした。
                そんな自分の変態的なプレイスタイルを
                フール呼ばわりとはいえ認めてもらえた事が嬉しかったのかも知れない。

                最近のゲームはテスト工程がしっかりしてるのか
                当時のような素敵なバグになかなか遭遇出来ないのはちょっと悲しいけど、
                フールプルーフでこっちの事も考慮してくれている賜物と考える事にしよう。
                「世の中にはいろんな人がいる」という視点を持つと、
                個性や特性など様々な尺度で物事を捉えられるようになるので、寛容にはなるがしんどい事でもある。

                人には必ず良い面があるので悪い人や落ちこぼれはいないし、
                コンプレックスさえ逆光で魅力的になるのである。
                しかし、結局のところ優劣はつけなければならないし、
                公平な非情さも必要になってくるのが現実である。ああしんどい。

                同じような物をざっくりまとめる大雑把さと、
                異なる物を同一の尺度に置き換える几帳面さが求められている気がする。

                例えば、人当たりが良いけど仕事が出来ない人と、
                無愛想だけど仕事が出来る人がいた場合、どちらを評価すべきだろう。
                ルックスの良い悪女とブサイクだけど性格美人のどちらと付き合うべきかという非現実な論争も
                非モテ男子高校生達の間で日夜繰り広げられている事だろう。
                結局、良い所と悪い所を査定して総合成績で優劣をつけるのが平等と信じて疑わないのが私である。

                品評員ではなく査定員になりたい。
                チェックシートにチマチマ書きこむような感じの。
                んで、自分自身に対して公正にダメ出しして
                正統派的に呆然と立ち尽くして盛大にぐうの音も出なくしたい。
                知らしめられたい。ドMか。

                「今はモテ顔だからってブサイクの時代が来たら覚えてろよ!」
                っていう被害妄想の念が込められていないかと言えば嘘になるが。

                頑張ってそこの裏技を探さなきゃなんですが。

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                  | author : すペ3 | category : days | comment : comments(0) |
                  02/01  1.5倍くらいのこだわり。

                  詩や歌でやたらと少し濃い目に淹れられるコーヒーだけど、
                  うす目に淹れたヤツをたくさん飲めば、カフェイン摂取量的には同じではないだろうか。
                  わざわざ胃袋を酷使する必要性はきっと無いと思う。

                  よくコーヒーを飲む家庭で育ったので、割りと好んでよく飲む。
                  耐性があるのか睡眠に支障をきたさないので夜も平気で飲むし、いきつけの豆屋もある。
                  味の好みはあるけど、こだわりはほとんど無い。

                  なので
                  「自販機で売ってる缶コーヒーは飲み物じゃない」とか、
                  「インスタントのは本当のコーヒーじゃない」とか、変なこだわりを見せる人が嫌い。
                  正確には、コーヒーにこだわってる風の人が苦手だ。

                  こだわるのは良い事だと思うし、趣味・嗜好としては理解できるのだけど、
                  豆の種類とか産地、挽き方、淹れ方、温度、時間、尽くせない程のポイントがある中で、
                  そこら辺はおざなりなくせに、こだわってる人を装われると、どうしても追い詰めたくなる。
                  「ゴチャゴチャ言ってないで酸化する前に飲み干せや」って心の中でつぶやいている。

                  もちろん、ドリップで淹れたコーヒーが一味違うのは何となくは分かる。
                  本当に至高の味を求めている人にとってみれば同じカテゴリーでは無いのかもしれない。
                  けど、値段と味や品質に満足出来れば、決してインスタントでも納得できると思うし、
                  こだわりもないくせに、一方を泥水みたいに扱う事は無いんじゃないかと。

                  そんな思いもあって、
                  味音痴の自分としてはあっち側(本当のあっち側)への憧れが強い。
                  こだわりたい。こだわる人になってこだわってる風の人を負かせたい。

                  そんな思いが募ったところで、
                  いきつけのコーヒー豆屋のポイントもだいぶ貯まってきた。

                  まず手始めに最高級の豆の味を知るところから始めてみようと、
                  直角三角形の頂点に君臨するブルーマウンテンを注文しようと腹をくくるのだけど、
                  普段買ってる豆の値段の20倍くらいする豆を、そんな不順な動機で買えるわけもなく、
                  いつものやつの右隣にある1.5倍くらいする豆を買って帰ってくる。
                  1.5倍くらいの味がすれば、それはそれでいいじゃないか。

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                    | author : すペ3 | category : days | comment : comments(0) |
                    01/22  サービス。

                    例えば、4人で入った居酒屋で唐揚げを頼んだとする。
                    ほどなく出された唐揚げが一皿に4個乗ってくると気にせずにはいられない。

                    頼んだ人数と出された個数が偶然にも同じだなんてあるはずがない。
                    きっと本当は5個で出すところを4個にチョロまかされたに決まっている。
                    (3個のところを4個にしてくれた可能性については言及しない事とする)

                    「たかだか唐揚げの1個や2個でせせこましい事しやがって」と言いたいが、
                    言ったら言ったで、そっくりそのまま返されるんだろうな。

                    そういえば、大盛り無料のサービスを実施している店にも悩まされている。
                    いわゆる、おかわり無料とか替え玉無料とかの類である。

                    一見すると非常に良心的なサービスな気もするが、
                    分量が変わっているのに料金がそのままなんて狐につままれたとはこの事だ。
                    標準の料金に大盛り分の割増がされた料金設定の可能性はないだろうか?
                    つまりこれは「大盛り無料」=「普通盛り倍額」なのである。

                    こうなってくると、むしろ大盛りにしないと損に思えて仕方がない。
                    控えめにしたつもりが財布からは控えめじゃなくゴッソリいかれる訳で、
                    結果、自分の空腹具合に関わらず、損得感情によって胃袋が満たされていく。

                    50円で良いので大盛りの割り増しをして欲しい。
                    そして、自分の空腹度合いと¥50を天秤に掛けて悩みたいのである。

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                      | author : すペ3 | category : days | comment : comments(0) |
                      01/15  鬼はソート。

                      タブレットPCを買ったからには、
                      いつかは電子書籍というものに手を出したいとは思っている。
                      では何を考え倦ねているかというと、
                      蔵書の管理の全てをあちら側に委ねる勇気がどうしても振り絞れない。

                      何かのミスでサーバー上のデータが消えてしまったら、
                      一切手元に残らないという不安感といったら無い。そこまで信用しきれない。
                      まぁ今のインフラ状況で言ったら現実味が無いのかもだけど。

                      まして自分は、
                      「小説は文庫本派でしかもなるべく中古で安く買いたい」性分なので、
                      そちらの折り合いをつけるのにも、もうしばらく掛かりそうである。
                      (敢えて使いにくい小型の端末で劣化したデータを読めば満足するだろうか)

                      とはいえ、電子書籍の利便性はやはり捨て難い。
                      本棚の整理をすると特にそう感じる。

                      自分の場合、著者名の昇順(あ→わ)で12列で並べているわけだけど、
                      あ行の著者名の本が増えようものなら、本の大移動が始まってしまう。
                      わ行の著者名の本をついつい優先的に買ってしまうのも時間の問題である。

                      そんな訳で、今年から出版社ごと+著者順の並べ方にしてみようと思う。
                      この方法ならば、追加は各出版社の単位で並べ替えるだけなので、
                      これまでの大移動が中移動くらいに軽減され(結局手間は手間だけど)、
                      背表紙のデザインも統一されてカラフルで素敵になるのでは、と考えている。

                      この背表紙のウットリ感で電子書籍化の波に太刀打ちできるのか、
                      いささか不安ではある。

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                        | author : すペ3 | category : days | comment : comments(0) |
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